長崎のかまぼこなら中野蒲鉾!長崎築町の地で、百余年にわたり蒲鉾の製造販売を続けております。
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長崎茂木(もぎ)の港から水揚げされた新鮮な魚だけを選りすぐって加工しています。また、年間を通じてクール便にて、長崎の潮の香りをそのままに、お客様の台所まで直送しております。
雑魚天(じゃこてん)3枚入
410円(税込)
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雑魚天(じゃこてん)3枚入
410円(税込)
雑魚天(じゃこてん)写真01

●第53回長崎県水産加工振興祭 水産製品品評会 デザイン部門 長崎県知事賞 受賞
●長崎デザインアワード2016 入選


長崎茂木(もぎ)の港から水揚げされた新鮮な魚だけを選りすぐって加工しています。また、年間を通じてクール便にて、長崎の潮の香りをそのままに、お客様の台所まで直送しております。

雑魚天(じゃこてん)写真02


雑魚天について

かまぼこには、産地ごとの味わいがあります。小田原には小田原の、そして長崎には長崎なりの独特の持ち味というものがあります。 それはなぜでしょうか?

料理に隠し味があるように、蒲鉾にも産地ごとに、原料とする魚の含有量に違いがあります。そこに産地特有の持ち味が加わることになります。

通常、一般には蒲鉾の原料には、スケソウダラという魚が用いられますが、長崎の蒲鉾は、主原料として「えそ」という魚を使っています。実は、この「えそ」は、かまぼこにしかならない魚でもあります。でも、それがいったん、蒲鉾に用いられることになり、独特の味わいを発揮する原材料となったのです。

そして、それが長崎の蒲鉾の独特の持ち味を特徴づける要因になりました。
ちなみに、小田原蒲鉾では、長崎の「えそ」と同様の主原料として「ぐち」という魚を用いています。

中野のかまぼこ、雑魚天(じゃこ天)については、長崎の「えそ」と小田原の「ぐち」の両者を材料とすることが多い製品です。格安でお届けできる理由は、単魚としては規格外の材料を、まとめて仕込んでいるからです。
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